中古住宅を購入する際の流れ
カテゴリ: 中古一戸建て
住み替えに中古住宅を考えている時には、どのような流れで転居までたどり着くのでしょうか。まずは物件探しをするのに、多くは不動産仲介業者に依頼することになると思います。
不動産仲介業者には沢山の中古住宅が紹介されています。
その中から希望に合ったものを数件選び、
不動産仲介業者とともに実際の中古住宅を見学しに行くことになります。
これを内覧といいます。
内覧して気に入った中古住宅があったら、そこから価格交渉が始まります。
売主と仲介業者を介して話を進め、交渉がまとまったらまず手付金を売主に支払います。
次に本契約に移ります。
本契約の際には不動産仲介業者への仲介手数料と諸費用、手付金を除いた残金を売主に支払います。
これを決済といいます。
そして住宅の鍵をもらいます。
登記などの作業を司法書士に依頼し実際に登記簿に所有者として登記されることで
その中古住宅が買主のものに法的になります。
鍵をもらった時点で転居は可能で、この作業を引き渡しといいます。
